14年ぶりに1200万台割り込む/陸内協・5年度当初見通し

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は1日、令和5年度陸用内燃機関生産(国内、国外)・輸出当初見通しを発表した。それによると、令和5年度の国内生産はガソリン機関こそ減少するものの、ディーゼル機関とガス機関は共に増加し、前年度に比べ101.5%の365万8000台と2年ぶりの増加見通し。一方、海外生産はディーゼル、ガス機関の増加に対してガソリン機関が大幅に減少し、対前年度比82.7%の783万台。これにより、国内と海外とを合わせた生産台数は対前年度比87.9%の1148万8000台と14年ぶりに1200万台を割り込む見通しとなった。また、令和4年度の国内と海外とを合わせた生産台数は、1307万2000台となり、同91.4%と2年ぶりに減少する見込みとなっている。









