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令和5年4月10日発行 第3453号 掲載

MITサービスでオープンAPI連携を開始/三菱マヒンドラ農機

三菱マヒンドラ農機は同社が展開する営農支援システムのMITサービスにて取得した農機データを他社の営農管理システムでも利用できるよう、3月31日よりMITのオープンAPI連携を開始した。オープンAPI連携を行うことにより、MITサービスが取得しているデータを様々な営農管理システムで利用できるようになり、使っている農機メーカーを問わずデータの一元化が可能になる。オープンAPI連携機能の利用対象事業者は、日本国内にて営農支援サービスを提供している法人・組織としており、また、提供条件として、セキュリティについて同社が要求する事項を確認し遵守するとともに、APIの許諾に当たって同社が定める規約その他の契約を締結することなど示している。

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