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令和5年4月3日発行 第3452号 掲載

コロナ禍脱して春需に力/農機流通ルポ・栃木県

「とちおとめ」などに代表されるイチゴの栽培で、昭和43年から生産量日本一を誇る栃木県。平坦な農地から標高1200mを超える高冷地まで多様で広大な耕作面積と豊富な水資源を有し、米作りや酪農・畜産も盛んだ。そんな多様性に合わせた新製品や新技術情報の提供により、省力化・低コスト化をサポートしている。ウィズコロナへと移行していく中で、物価高騰による機械の価格改定や未だに続くウクライナ情勢不安などの影響を受け難しい舵取りが続く中、直進アシストや自動操舵などの技術も浸透し始めた。そんな中、春作業に向け着々と準備を進める県内各社を巡って話を聞いた。

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