3年度は1万1273台/林野庁まとめ・高性能林業機械の保有状況

林野庁技術開発推進室はこのほど、高性能林業機械の保有状況を把握するため毎年実施している調査結果を「高性能林業機械の保有状況(令和3年度)」としてまとめ、ホームページにアップした。それによると、令和3年度(平成4年3月31日現在)の高性能林業機械の保有台数は、その他の高性能林業機械から分かれた「フォーク収納型グラップルバケット」を含めた8機種合計で1万1273台となり、前年度の1万855台に比べ418台増加、対前年度比103.9%と続伸している。10年前の平成23年度当時の5089台と比較すると、約2.2倍の保有台数となっている。8機種の内訳をみると、最も多いのが前年度を下回ったもののフォワーダの2863台(構成比25.4%)。









