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令和5年4月3日発行 第3452号 掲載

戦略的スマ農の実証事業で採択12課題発表/農研機構

農研機構は3月28日、農林水産省事業である「戦略的スマート農業技術の実証・実装」の課題について、12地区の採択課題が決定されたことを発表した。これは海外依存度の高い農業資材や労働力の削減、自給率の低い作物の生産性向上等に必要なスマート農業技術を導入するための実証を行うもので、応募があった29地区について厳正な審査を踏まえ、農林水産省が設置した運営委員会において「土壌診断(化学性・物理性)及びリモートセンシング活用による化学肥料削減プロジェクト」や「ドローン及びAI画像認識と自動ピンポイント農薬散布を活用した牧草地の部分除草体系の実証」など12地区の課題が決定された。農研機構が全体の事業実施主体となり、4月以降に各地区において実証を実施する。

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