福岡・長崎でスマート農業大実演会/福岡九州クボタ

福岡九州クボタは3月23~25の3日間、「スマート農業大実演会&大展示会」を久留米市の大橋松雄農業機械歴史館敷地内で開催。トラクタや田植機などの最新機種に加え、中古機の展示販売もあり、約300台の農機が出品された。テントや倉庫内にはKSASの説明コーナーや、約80社の参加企業のブースが設置され、活況を呈した。期間中は各営業所からバスによる動員も行われ、約4400人が来場。また、これに先駆けて3月10日から3日間、長崎県諫早市でも同様のイベントを開催し、約1600人が来場した。両イベントについて大橋健太郎副社長は「コロナ禍では主にICT農機の実演会を実施したが、それに加えて展示会と試乗会に軸足を置いた。ICT農機の省力化や軽労化などを訴求できる機会になれば」と説明した。









