ロボットコンバイン追加/農林省が農機自動走行安全ガイドライン改正

農林水産省は3月29日、「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」の一部改正を行い、ロボットコンバインを対象ロボット農機に追加し、必要な安全性確保策を規定した。これにより、使用者が目視可能な場所から監視しながら無人で自動走行させる方法によって、屋外農作業に用いるロボット農機の対象機種は1.ロボットトラクタ、2.茶園管理ロボット、3.ロボット田植機、4.ロボット草刈機、5.ロボット小型汎用台車、6.ロボットコンバイン―の6機種となった。ロボットコンバインの使用上の条件等は、使用者及び補助作業者は圃場等内に立ち入る場合は自動走行を停止させた状態で立ち入ること、自動走行を開始するにあたっては圃場等内への第三者の侵入がないことを確認することとしている。









