作業省力化する新技術発信/農作業学会が春季大会

日本農作業学会(林久喜会長)は19~21の3日間、茨城県つくば市のつくば国際会議場等及びWebで2023年度日本農作業学会春季大会(第59回通常総会・第58回後援会)を開催し、農作業を省力化する新技術を発信した。20日に総会、学会賞授与及び受賞講演、ポスターセッション並びにテーマセッション、21日に講演会が行われた。20日の総会では2022年度事業ならびに会計報告、2023年度事業ならびに予算計画案、役員改選などを審議し、事務局の提案通り承認。新役員として会長に大谷隆二氏(東北大学)、副会長に荒木肇氏(北海道大学)、帖佐直氏(東京農工大学)が選出された。テーマセッションは「農業生産環境の変化に対応した鳥獣害対策」と題して4講演と総合討論を実施した。









