結成10周年、第10回総会開く/ヤハタ会

農機部品の大手・ヤハタがパートナー企業と組織するヤハタ会の第10回総会が10日、シェラトン都ホテル大阪で開かれた。会員82社が参加し、23年度のヤハタ会の事業計画案など定例の議案が原案通り承認された。ヤハタ事業説明会ではヤハタ会の結成10周年を記念した表彰式が行われ、その後ヤハタ概要説明、事業説明、親睦会と続いた。総会冒頭、辻本会長が「今年で設立10周年という節目となる。新型コロナによる行動制限も緩む中、自粛していた部会の活動などを再開していきたい」と挨拶。営業本部の方針説明では、今期(68期)の売上目標額は600億円を設定。中・長期販売計画は、中期(2025年)の目標として685億円、2029年の長期目標は1000億円を掲げ、会員に一層の協力を求めた。









