食の持続可能性に貢献/内閣府がSIP2期の成果報告でシンポ

内閣府は17日、「SIP/PRISMシンポジウム2022」をオンラインで開催し、今年度で終了するSIP第2期の12課題について、5年間にわたり社会実装に向けて取り組んできた成果を報告した。また、令和5年度から始まるSIP第3期14課題の概要などについて最新情報を発表した。SIP第2期「スマートバイオ産業・農業基盤技術」では小林憲明プログラムディレクターが成果報告。食のサステナビリティを研究テーマに据え、1.日本の農・食の持続可能性に貢献する技術開発、2.食の安心安全を担保しフードロスをなくすフードチェーンの改革、3.農産物の付加価値向上・地域振興に資する、食によるヘルスケア産業の振興と非可食・未利用部分の資源化―などを進めてきたとした。









