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令和5年3月20日発行 第3450号 掲載

脱炭素へ新システムアピール/スマートエネルギー展が活況

脱炭素化社会の実現に向けて年々関心が高まるエネルギー問題。自然エネルギー、再生可能エネルギーなどの活用へ、有用な新技術に対する期待は大きくなるばかリだ。こうした中、15~17の3日間、東京ビッグサイトでは「第19回スマートエネルギーWeek(春)2023」が開かれた。水素・燃料電池では航空機・エンジン電動化システム将来コンセプト(IHI)、次世代燃料電池システム(ホンダ)など、環境対応の新エネルギー時代を築く未来技術に熱い視線が注がれた。農機業界からは、太陽光発電施設の草管理に活躍するラジコン草刈機(ササキコーポレーション、サンエイ工業)、バッテリーを活かした電動耕うん機(ホンダ)などが出品され、多くの参観者から注目された。

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