3年ぶりの展示会で春商戦に弾み/関東甲信クボタ

関東甲信クボタは2~3月にかけて、恒例の「春のきらめきクボタの日」を、管内全域の営業拠点・販売店で開催している。これまで新型コロナウイルスの影響で中止としてきたが、今回は感染対策を取りながら3年ぶりの開催となった。春商戦に弾みをつけるべく展示会ではメーン機種のトラクタ・コンバイン・田植機をはじめ、作業機や関連商品を幅広く推進。また今年の「スマート農業は関東甲信クボタ」のスローガンの下、アグリロボ、GSトラクタ、田植機など実機を展示し、来場者にアピールした。栃木県の宇都宮営業所の展示会を取材するとともに、各会場を精力的に巡回している冠社長に話を聞いた。









