ヤンマー史上最大馬力のコンバイン/ヤンマーアグリ

ヤンマーホールディングスのグループ会社であるヤンマーアグリは、農家の大規模経営を支えるために、高出力エンジンとヤンマーの独自技術で高速刈取り作業を実現するコンバイン「YH6135/7135」を4月1日から発売する。同機はヤンマーの農業機械史上最大の138馬力のエンジン「4TN101FDT-1SRC」を搭載した6/7条刈コンバイン。本機では、新開発の脱穀部や、新・自動ロス制御、丸ハンドル+電子制御FDS等のヤンマー独自技術により、「YH6135」では作業速度2.1m/秒、「YH7135」では1.9m/秒の高能率な作業を実現した。広々とした居心地の良いキャビン空間で快適作業を提供する「新キャビン」も特徴。









