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令和5年3月20日発行 第3450号 掲載

食料施策の見直しの方向を議論/食料・農業・農村政策審議会基本法検証部会

農林水産省は14日、東京・霞が関の農林水産省講堂で、食料・農業・農村政策審議会基本法検証部会を開き、食料施策の見直しの方向について議論した。適正な価格形成や輸出政策などが見直し項目にあげられた。見直しの項目として示されたのは、1.食品アクセス(国民一人一人の食料安全保障、食品流通問題)、2.適正な価格形成のための施策、3.食品産業の持続的な発展、4.食料消費施策、5.輸出政策(国内農業生産の維持に不可欠な要素として位置付け)、6.輸入政策(水際での検疫、輸入の安定化)、7.備蓄政策、8.不測の事態における食料安全保障―について。

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