4年度契約栽培米多収コンテストで米見に会長賞/JA全農

JA全農はこのほど、「令和4年度JA全農契約栽培米多収コンテスト」を実施し、受賞者を発表した。全国農業協同組合連合会会長賞(単位収量の部)には、10a当たり収量908kgをあげ、最も単位収量が多かった米見(岡山)が選ばれた。表彰式は2日、都内大手町にて開催され、全農会長賞を受賞した米見・奥津代表取締役が「連作すると地力が弱まるため、ブロックローテーションしながら高純度ケイ酸を追肥したことが高収量につながったと考えている。今後も多収を目指しながら、契約栽培に取り組んでいきたい」と喜びを語った。









