食のデータ連携を/SIPスマートフードチェーンシンポジウム

SIP第2期「スマートバイオ産業・農業基盤技術」スマートフードチェーンコンソーシアム、農研機構及び慶應義塾大学SFC研究所は9日、都内港区の慶應義塾大学三田キャンパス及びオンラインにて、「スマートフードチェーンシンポジウム2023~ukabisで変わる食の未来~」を開催した。SIP2期の同事業が3月をもって終了するのにあたり、5年間の研究開発の成果報告が行われた。開会挨拶したSIP2期スマートバイオ産業・農業基盤技術プログラムディレクターの小林憲明氏は、2期では食品ロス削減を実現するスマートフードチェーンを構築。そのデータ連携プラットフォームとして「ukabis」を開発し社会実装を進めたと述べ、新しい食品流通の姿として期待を寄せた。









