2023年は3兆円の大台予測/建機工・今年の需要予測を発表

一般社団法人日本建設機械工業会(本田博人会長)は2月25日、都内経団連会館において、オンラインを併用して会長記者会見を開き、2023年2月公表分の建設機械需要予測などを発表した。調査対象期間は2022年度下期と2023年度上下期の3期。対象機種はトラクタ、油圧ショベル、ミニショベル、建設用クレーン、道路機械、コンクリート機械、基礎機械、油圧ブレーカ、油圧圧砕機、その他建設機械の9機種。発表によると、2022年度の需要は、国内が底堅く、輸出は大幅増。通年の出荷金額は2兆8499億円で、前年度比13%増の見込み。2023年度は国内、輸出ともに続伸し、全体では3年連続の増加と予測される。通年の出荷金額は、過去最高の3兆580億円で前年度比7%増の予測となった。









