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令和5年3月6日発行 第3448号 掲載

スマート農業の本格普及へ/新稲作研究会が成績検討会

公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF・藤本潔理事長)は2日、都内中央区の東京証券会館において、令和4年度新稲作研究会成績検討会を開催した(Web併催)。冒頭、主催者として挨拶した同研究会の丸山清明会長は、昭和47年に設立された同研究会は昨年50周年を迎え、この間に対象分野が稲作のみならず麦・豆・野菜・果樹・飼料など幅広く拡大してきたと振り返った。令和5年度は4つの大課題のもと34課題が進められるとし、今後とも研究会への協力を願うと語った。講演会では、農研機構総括執行役兼スマート農業事業推進室・住田弘一氏が「スマート農業実証事業の成果と本格普及に向けた取組み」と題して基調講演した。

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