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令和5年3月6日発行 第3448号 掲載

みどりの食料システム戦略を支える農業機械化/日農機協が農業機械化フォーラム

一般社団法人日本農業機械化協会(雨宮宏司会長)は1日、埼玉県の農研機構農業機械研究部門において、2022農業機械化フォーラムを開催した。今回は「みどりの食料システム戦略を支える農業機械化」をテーマに掲げ、みどり投資税制認定機械の各種や、電動農機など、環境負荷低減や持続的な農業の実現に資する機械化技術にスポットを当てた。フォーラムは2部制で、1部は屋外テストコースにてメーカー各社による機械等の展示や実演が行われ、2部ははなの木ホール等にて講演とパネルディスカッションが行われた。機械展示では、井関農機の可変施肥田植機及び自動抑草ロボット「アイガモロボ」、クボタの電動トラクタなどが展示された

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