農機の電動化をサポート/農機研・農業機械技術クラスター総会

農研機構農業機械研究部門(農機研)は2日、埼玉県さいたま市のレイボックホールで、令和4年度農業機械技術クラスター総会を開き、活動報告や令和5年度活動方針を承認した。この中で、このほど開かれた幹事会で、農業機械の電動化に関する今後の推進方向が検討されたことが報告され、5年度活動方針でも、バッテリーの共通化に関する検討会を開催し、必要に応じて課題化するなど、農業機械の電動化をサポートしていくことが確認された。また、安全性向上委員会では、「農作業安全を考慮した基盤整備事業におけるリスク低減効果の実証」に5~8年度で取り組むこととし、農機の寸法に合わせた勾配、通路幅、隅切りの寸法の推奨値を提案する。









