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令和5年2月27日発行 第3447号 掲載

活用進む農業DX/高知県、高知大学がIoPプロジェクト国際シンポジウム

高知県及び高知大学は20日、都内のJA共済ビルカンファレンスホール及びオンラインにて、令和4年度IoPプロジェクト国際シンポジウム「農業DXの現状と未来」を開催した。内閣府による産学官連携プロジェクト「“IoP(Internet of Plants)”が導く『Next次世代型施設園芸農業』への進化」が県内で始まり5年目を迎えたことから、5年の成果を発表し、農業DXの現状と未来について議論した。開会挨拶した高知大学の櫻井克年学長は、IoPは国内外の農業に重要な役割を果たすと認識していると述べ、県をはじめ県内の大学やJAの協力あってこそ取り組みが進んだと謝意を示した。

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