お米の魅力再発見/和食文化国民会議が「和食と健康」シンポジウム

一般社団法人和食文化国民会議(伏木亨代表理事会長)は20日、「和食と健康」シンポジウムを都内千代田区の富士ソフトアキバプラザセミナールーム及びオンラインで開催した。今回のシンポジウムは、「『お米』の魅力再発見 『お米』の恵みで健康に『賢い』食を考える」をテーマに掲げた。開会挨拶した同会議の理事・調査研究部会長・中澤弥子氏は、お米の魅力を伝えられる会を実開催できることが嬉しいとし、「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されて今年は10周年となるが、今後も和食の保護・継承の活動を進めていくと述べ、一層の協力を呼びかけた。









