60周年を前に300億円企業へ/新潟クボタが社員大会

新潟クボタは14日、「第61期社員大会」を新潟市の新潟ユニゾンプラザにて開催した。コロナ禍のため直近2年間はオンラインでの開催だったが、今年は感染症対策を万全にした上で約400名の役員・社員が集合した。クボタの飯塚智浩農機国内営業本部長が会場に駆けつけた他、地元新潟のプロサッカーチームであるアルビレックス新潟の中野幸夫社長が特別講演を行い、社員全員でさらなる高みを目指して意気を高揚した。吉田社長は、「来年は記念すべき60周年を迎える。よって今年はポスト60周年を見据えた1年としたい。売上げ300億円を目指す新しい新潟クボタを作る」と、経営方針を示した。









