最新機種が多数/ヰセキ九州が機械化一貫体系示す実演会

ヰセキ九州は2月16日から3日間、井関熊本製造所付近の圃場にて実演会を開催した。トラクタ30台、作業機35台、コンバイン、田植機、野菜移植機などを展示、実演した。その他に、今年から販売が開始される「アイガモロボ」や、ラジコン草刈機、ドローンなども展示された。会場は、九州各地から訪れた多くの顧客農家で活況を呈し、3日間の来場者数の合計は約400人となった。今回の実演製品について、司会を務めた同社販売促進部・森国久部長は「機械化一貫体系をコンセプトに、水稲、麦、大豆、ネギ、サツマイモなど、九州で作付けの多い作物に関連した製品を紹介した」と説明した。









