ローカル5Gで放牧地管理/ヤンマーアグリなど9者

ヤンマーアグリはじめ、シャープ、ビッグレッドファーム、北海道新冠町など9者は、昨年8月に採択を受けた総務省の開発実証事業として、同年11月から今年2月の約3カ月にわたり、ビッグレッドファーム明和(北海道新冠郡新冠町)にてローカル5Gを活用した放牧地管理の実証実験を行った。実証実験のテーマは、「ローカル5Gを介した無人ロボットトラクターの遠隔操作による、軽種馬用放牧地の管理作業の省人化に向けた課題実証」、および「広大な放牧地での分散アンテナによるローカル5Gエリアの柔軟な構築に向けた技術実証」。









