残材を効率集積するグラップルフォーク発表/イワフジ工業

イワフジ工業は3月から、林地残材集積用の特殊グラップル「GS-90LJF/LJFVグラップルフォーク」の販売を開始する。枝条や端材などの林地残材の多くはいまだ搬出されずに放置されたままになっており、バイオマス資源活用の上からもその搬出作業の容易化が求められてきた。同機は、そうした現場ニーズに適うものとして、今後の普及拡大が期待される。新製品のグラップルフォークは、幅広の頑強なフォークが大きく開き、木質バイオマス生産現場における枝条や端材の集積を効率化。また、移動式チッパーへの短尺材などの投入を容易にする。360度全旋回機能で横向きからの集積作業も可能。









