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令和5年2月20日発行 第3446号 掲載

新潟市農業SDGs協議会がアイガモロボの実証報告会

新潟市農業SDGs協議会(会長は新潟市農林水産部の三阪史也部長)は16日、新潟市内で「アイガモロボを活用した環境保全型農業実証成果報告会」並びに「アイガモロボを活用した環境保全型農業実践セミナー」を開催した。これには協議会に参画し、今年度アイガモロボの実証に協力した農家4氏、アイガモロボの発売元である井関農機、営農管理システム「アグリノート」の販売元であるウォーターセルが参加、初年度の実証成果を報告するとともに次年度に向けた改善点などを協議した。現在生産者は米八、協同組合人田畑、星野農園、宮尾農園の4軒が参画している。

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