次長に笠岡氏、営農・技術センターを機構改革/JA全農耕種資材部

JA全農は4月1日付人事並びに機構改革を内示し公表した。それによると、農業機械を取り扱う耕種資材部(日比健部長)の関係では、次長に笠岡和裕氏(同部システム対策課課長)が就任する。また、機構改革では、平塚の営農・技術センター生産資材研究室が「資材研究室」と「農業機械研究室」に分かれ、愛媛県本部の農機事業が移管されて本所中四国広域農機事業所「愛媛農機事務所」が新設される。これに伴い、本所耕種総合対策部営農・技術センター資材研究室、同農業機械研究室、本所耕種資材部包装原料課資材研究室、本所耕種資材部農業機械課農業機械研究室それぞれの室長は井上高志氏(本所耕種総合対策部営農・技術センター生産資材研究室室長)が兼務する。









