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令和5年2月20日発行 第3446号 掲載

パワープロダクツ事業は412万台の売上げ/ホンダ・2022年度第3四半期決算

本田技研工業は10日、2022年度第3四半期決算および通期業績見通しを発表した。それによると、第3四半期累計(9カ月間)の売上収益は二輪事業で販売が増加したことや為替影響などにより、12兆5234億円(前年同期比17.3%増収)となった。第3四半期累計の営業利益は、商品価値向上に見合う値付けや二輪車販売台数の増加、為替影響などにより、前年同期に対して622億円増益の7339億円となった。パワープロダクツ事業及びその他の事業の営業利益は241億円で前年同期比315億円の増益。また、売り上げ台数は、412万1000台(前年比37万9000台減)であった。

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