売上高は1666億3千万円、5.3%増/井関農機・2022年12月期連結業績

井関農機は14日、オンラインで会見し、2022年12月期連結業績(日本基準)を発表した。それによると、売上高は1666億2900万円(前期比5.3%増)、営業利益35億3400万円(同14.8%減)、経常利益37億6200万円(同19.7%減)、親会社に帰属する当期純利益41億1900万円(同28.9%増)と、増収減益となった。期末配当は30円。海外売上高は過去最高の540億円(同32.3%増)と前期に続き過去最高を更新した。海外比率は32.4%にアップした。2023年12月期の連結業績予想は売上高1765億円(同5.9%増)、営業利益45億円(同27.3%増)、経常利益40億円(同6.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益26億円(同36.9%減)としている。









