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令和5年2月13日発行 第3445号 掲載

木酢液活用やブランド化/日本特用林産振興会がモデル事業の成果報告会

日本特用林産振興会(小渕優子会長)は6日、東京都新宿区の飯田橋スクエアビル3階TKP飯田橋ビジネスセンターで令和4年度並びに同3年度の「担い手確保及び需要拡大に向けたモデル的取組支援事業」の成果報告会を開催、この2年度の間に採択された事業実施団体の成果を示すとともに、その後の選定委員との質疑応答とでこれからの対応のあり方などを掘り下げた。発表されたのは、令和4年度実施分として、高知県の大月町備長炭生産組合の「土佐備長炭ブランド化モデル事業」、熊本県の尾鷹林業の「木酢液を活用した高付加価値化製品の開発事業」など4課題、3年度分2課題。

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