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令和5年2月13日発行 第3445号 掲載

「和食の未来」を探る/和食文化国民会議が合同部会

一般社団法人和食文化国民会議(伏木亨会長)は6日、都内のAP東京八重洲で、2022年度合同部会を開催した。今回は「和食:日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されてから2023年12月4日に10周年を迎えるに当たり、そのキックオフイベントとして開催したもので、和食会議初代会長で現名誉会長の熊倉功夫氏の基調講演や、「和食の現状と課題、そして未来へ」と題したパネルディスカッションなどを行った。伏木会長は冒頭の挨拶で、「本日は、私たちの当たり前の文化としての和食を根付かせるための大きな区切りとしたい」と力強く述べた。

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