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令和5年2月13日発行 第3445号 掲載

イチゴの培地レス栽培など/「知」の集積と活用の場産学官連携協議会が成果報告会

「知」の集積と活用の場産学官連携協議会(川村邦明会長)は8日、令和4年度成果報告会をオンラインで開催した。開会挨拶した川村会長は、平成28年度に設立された同事業は現在4400を超える会員が集い、176の研究開発プラットフォームが運営され、各地で活発な活動を展開していると述べ、本日はその中から農・林・水産・食にまつわる優れた4事例を紹介するとし、今後の事業展開に期待してほしいなどと語った。農業分野では、スマート・メガスケール植物工場研究開発プラットフォームの取り組みとして、豊橋技術科学大学の高山弘太郎教授と三進金属工業の田端亜衣氏が「高精度植物生育情報を活用した高品質イチゴの培地レス栽培技術」を発表した。

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