仏の、AIを活用しブドウの農薬適正散布量を提案するアグリテック企業に出資/クボタ

クボタは6日、カメラで撮影した画像データをAIで分析することで、ブドウの病害や生育状況を検知し、独自のアルゴリズムで適切な農薬散布量の提案を行うフランスのスタートアップ企業・Chouette社(シュエットゥ社)に出資したと発表した。シュエットゥ社は、農園内の果樹の画像データからAIを用いて病害や生育不良を検知するサービスを展開。得られた病害や生育不良のデータと独自のアルゴリズムを用いて適切な農薬散布の箇所・量を示したマップを作成することができる。これを活用することで効果的に病害の拡大を予防し、使用する農薬も最小限に抑え、環境負荷と農薬コストを低減することができる。









