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令和5年2月13日発行 第3445号 掲載

ペースト一発肥料の有効性を確認/三菱マヒンドラ農機

三菱マヒンドラ農機は、2022年春から長岡市(新潟県)、岡山市、矢板市(栃木県)などの圃場でマイクロプラスチック殻を出さないペースト一発肥料を使用した場合の水稲の生育を確認するため、実証試験を行ってきたが、9日、その結果をまとめ発表した。それによると、結果は良好な食味と各県平均を上回る収穫量で、粒状一発肥料と遜色のない栽培ができることを実証した。同社では、「みどりの食料システム戦略」認定のペースト施肥機を使い、「追肥なしで生産性の高い生育を実証した」としている。

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