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令和5年2月6日発行 第3444号 掲載

タンザニアの農業展望/JICAタンザニア事務所がネットワーキングイベント

JICA(国際協力機構)のタンザニア事務所(山村直史所長)は1月26日、ネットワーキングイベント「タンザニア農業・食品加工・農業機械化の現状と可能性」を開催した。最初に挨拶した山村所長は、「農業はタンザニアの主要産業の1つである。農業はGDPの約3割、輸出では金額ベースで4分の1、雇用で約65%を占めている。是非この機会にタンザニア農業について、生の声を聞いていただき、今後の皆様の事業展開に役立てていただきたい」と呼びかけた。プログラムでは、アフィカット事業を担当するかいはつマネジメント・コンサルティングの池ヶ谷二美子氏による「AFICATの取り組みについて」などが行われた。

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