2022年の農機輸出額は3501億5046万円、16%増/日本農業機械工業会まとめ

一般社団法人日本農業機械工業会(木股昌俊会長)がこのほど取りまとめた2022年1~12月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)によると、輸出金額は3501億5046万円で前年比116.3%、輸入金額は920億8978万円で同121.5%となり、前年に続いて輸出入ともに2桁増となった。機種別金額ベースでみると、トラクタは全体で輸出が2605億7462万円で同117.8%、輸入は241億7535万円で同124.4%となり、輸出入とも大幅に伸びた。輸出は、歩行トラクタ、播種機・植付機・移植機、芝生刈込機なども2桁増。コンバインは前年並みだった。









