ドローンで生産性向上/スカイマティクスの建設DXアンケート

建設業が最も生産性向上に寄与した建設ICTツールとして「ドローン」と考えていることが、クラウド型ドローン測量サービス「くみき」などを提供するスカイマティクスが全国の建設業1039名に聞いた「建設DXに関するアンケート調査」の結果、分かった。建設ICTツールの導入状況では、導入率が高いのは「3D CAD等」の40%、「ドローン」の38.4%となっており、ドローンで取得した地形データを3D CAD等を用いてクラウド共有するケースが多いと想定される、と分析している。このため、生産性向上の寄与度が大きいものとして23.2%が「ドローン」、次いで20.9%が「3D CAD」と回答している。









