森林経営管理制度で277市町村が方針やビジョン策定/林野庁

林野庁森林集積推進室(福田淳室長)はこのほど、「市町村による森林経営管理制度の取組方針等の策定状況」をまとめた。令和4年10~11月に開催した「令和4年度森林計画・森林利用業務関係ブロック会議」で行った、市町村による森林経営管理制度の取組方針やビジョンの策定についてヒアリングした結果をとりまとめたもの。全国38道府県の277市町村が取組方針やビジョンなどを策定し、森林経営管理制度に取り組んでいることが分かった。内訳は、総合的ビジョンを61市町村、取組方針を153市町村そして森林環境譲与税の活用方針を7市町村が策定している。









