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令和5年1月30日発行 第3443号 掲載

KSASの機能拡充、生育状況を可視化/クボタ

クボタは19日、新春オンラインイベント「GROUNDBREAKERS」を開催、新商品として営農支援システムKSASの「KSASリモートセンシング(生育マップ機能)」などを発表した。この新機能は2023年3月より新たにKSASに搭載する。KSASユーザーであれば、カメラを搭載したドローンで空撮した圃場の画像をKSASに取り込み、KSAS上で生育マップを閲覧できるようになる。生育状況の可視化が可能になることで、目視で行ってきた圃場の見回り等の生育状況の確認に要する時間を大幅に削減しつつ、適切な施肥コントロールにより、品質、 収量の向上が期待される。

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