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令和5年1月23日発行 第3442号 掲載

4年度の取り組み成果を確認/森ハブ・専門委員会

林業に関する技術開発、基盤データの環境整備や普及を着実に進めるため設置された林業イノベーションハブセンター(通称:森ハブ)は11日、今年度最後となる専門委員会(座長=立花敏・筑波大学生命環境系准教授)を開催し、令和4度事業でこれまで取り組んできたテーマの確認や事業の実施内容などを共有した。特に主要な取り組みの一つであるイノベーションエコシステムの実現に向けた方向性、課題などを整理し、さらに進化させていくこととした。2月8日に開催される令和4年度林業イノベーション推進シンポジウムの第2部で森ハブの取り組み内容、成果などを示し、林業の先端的な技術開発を進めるプラットフォームとしての役割を発信していく。

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