今年の1文字は「収」/JA全中・中家会長が会見

JA全中の中家徹会長はこのほど、年頭の記者会見を行い、「今年の一字」を「収(しゅう)」と発表した。「収束」、「収穫」、「収益」の願いを込めた。中家会長は「収」に込めた思いについて、「まず1つ目は、『収束』という願い。感染確認から3年目を迎えるコロナ禍、そして、昨年2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻については、我々の生活にも大きな影響を与えている。これら世界規模の難題の1日も早い「収束」を切に願っている」。2つ目は、「日本農業の実り豊かな『収穫』『収量』『収益』を上げたいという願い。生産者に『収益』をあげていただきたいとの願いを込めた」とした。









