農業生産をスマート化/生研支援センターがSIP第2期成果報告会

農研機構生研支援センターは13日、SIP第2期「スマートバイオ産業・農業基盤技術」の成果報告会を「『食のサステナビリティー』と『循環型社会』への取組」と題してメタバースにてWeb開催した。同プログラムは今年度が研究最終年度であり、「食」の持続可能性をテーマに掲げ、データ連携を軸にしたスマートフードチェーンプラットフォームを中核とする「スマートフードシステム」モデルの構築を進めてきた。今回は、メーン会場にて農林水産省による基調講演や各研究代表による研究成果プレゼンが行われたほか、展示ブースでは具体的な研究成果が動画とパネル展示により披露された。









