「アイガモロボ」本格発売、野菜移植機や管理機も/井関農機

井関農機が昨年12月6日に発表した2023年上期新商品について紹介する。今回は、小型2輪管理機KK45、乗用全自動野菜移植機PVDR20Aシリーズ、歩行型かんしょ移植機、自動抑草ロボット アイガモロボ。KK45は、畝間の管理作業を得意とする管理機として、操作性の向上、デザイン変更を行った。PVDR20Aシリーズは、大規模化するキャベツ等に適した乗用型の高能率野菜移植機。かんしょ移植機はPVH103-70PBXLDと同70PBXLDの2型式で、「青果用かんしょの省力機械移植栽培体系の確立」のコンソーシアムに参画し共同開発した移植機。アイガモロボは、田植え後3~5回程度必要になっている除草作業の回数を大きく削減することができる。









