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令和5年1月23日発行 第3442号 掲載

広がる農福連携/農林水産政策研究所がシンポジウム

農林水産政策研究所(浅川京子所長)は16日、シンポジウム「農福連携の広がりと今後の可能性」をWeb開催した。同研究所は農福連携の地域経済・社会への効果をはじめ、農作業が精神機能や心身・生産性向上に与える効果、都市部における農業を用いた地域作りなどの研究を大学等と連携して進めており、今回は同研究の成果などが披露された。基調講演は一般社団法人日本農福連携協会会長・皆川芳嗣氏が行い、国が進める農福連携等推進の事業と農福連携の広がりの状況、課題と今後の可能性について紹介した。研究報告では、千葉大学園芸学部教授・吉田行郷氏による「農福連携の新たな動きとこれから」など5講演が行われた。

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