対象機械の認定、続々と/農林水産省・みどり投資促進税制の対象機械

農機業界から続々とみどり投資促進税制の対象機械が申請され、ハイペースでの認定が進んでいる。農林水産省は19日、みどりの食料システム法に基づき、事業者から申請された基盤確立事業実施計画の認定を行った。今回、認定されたのは、ヤンマーアグリ・ヤンマーアグリジャパン、サタケ、やまびこ・やまびこジャパン、クボタ、IHIアグリテック、デリカの8社6件で、「可変施肥田植機」、「色彩選別機」、「堆肥散布機」などが、みどり投資促進税制の対象機械として追加された。今回でクボタ、ヤンマーアグリ、井関農機、三菱マヒンドラ農機の大手4社の計画が出揃ったことになり、累計では23事業者の事業計画が認定された。









