新中期経営計画を発表/諸岡・諸岡協力会が賀詞交歓会

諸岡及び協力会は10日、千葉県柏市のザ・クレストホテル柏において「令和5年諸岡協力会・賀詞交歓会」を開催した。席上、諸岡CEOは、人的資本経営、脱炭素経営、グローバル化、生産性向上の4つをキーワードとした施策を打ち出すとともに、2024年に向けた新中期経営計画として、1.新たな成長市場・分野への積極的参入、2.顧客事業への積極的提案と対応による顧客満足度の向上、3.既存ビジネスの深化と深掘りの事業における強化戦略、また、ESG・サステナビリティ経営として、4.ガバナンス強化と持続可能な社会の実現、さらに、5.社内資源の質と量の向上。これら5つのデーマを網羅する、6.デジタル・トランスフォーメーションの実現、とする6つの柱を発表した。









