農機は機能で選ぶ/生研センター調査

日農機協(関谷俊作会長)は8日、都内で今年度第1回の農業機械化情報研究会を開催し、席上、生研センターの藤井幸人氏が「農業機械のコスト、満足度等に関する意識調査結果について」講演し、先に行った同調査の内容を紹介した。これは、農業機械士を対象に、トラクタ、コンバインの利用状況、機械に対する満足度、機械選定時の重要度などを聞いたもの。それによると、購入の決め手となったのは「機能が優れている」に続き「担当者との付き合い」が約2割と高く、選ぶときの重要度は「性能や装備・機能」「アフターサービス」で「メーカー・ブランド」は低かった。









