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令和5年1月16日発行 第3441号 掲載

米・食味分析鑑定コンクール金賞受賞者が丸七精米機を使用

昨年12月、米・食味分析鑑定コンクール国際大会が長野県小諸市で開催された。大会では、国内外の産地から寄せられた5280件の出品検体が審査され、その中から、最高賞である国際総合部門で18名(個人・団体)が金賞を受賞。その内、福島県天栄村から3名が金賞に輝き、1名が特別優秀賞を受けた。また、天栄米栽培研究会は、過去に9年連続で金賞を受賞している日本有数の生産団体。かねてより、この地で精米作業に広く使われているのが丸七製作所が製販する“オールインワン精米機MC200Rシリーズ”。「最終調製作業である精米は、米の品質を大きく左右する。白米出荷する上で、最良な機能、能率を有している」と同システムを高く評価する金賞受賞者、吉成邦市氏を取材し、その魅力を探った。

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