土壌微生物活用でシンポジウム/土づくり推進フォーラム

土づくり推進フォーラム(事務局=一般財団法人日本土壌協会)は12月21日、都内千代田区の日比谷図書文化館及びWebのハイブリッド方式で、土づくり推進シンポジウムを開催した。これには全国から約250名が参集した。今回のテーマは「土壌微生物の作物生育等への活用最前線」とされ、4名の講師が最新研究成果を披露した。冒頭挨拶した日本土壌協会会長の松本聰氏は、土壌の微生物性を中心とした生物性について第一線の専門家が現場の問題につながる内容で研究を披露すると述べ、これこそ今土壌の生物性で求められるところであるとし、活発な質疑応答をしてほしいと語った。









